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インドネシアではブロー金型製作のパイオニア。関東製作所グループ、PT.KMIってどんな会社?

インドネシア子会社KMIの外観写真

東南アジア、アセアンに赴任して来たけど「金型手配」や「金型メンテ」でお困りの方いらっしゃいませんか?
もしくは赴任してある程度経つけど「金型現調」をお考えの方いらっしゃいますか?

 

是非一度、ご連絡下さい。

私の他にも日本語が喋れるスタッフがお客様の要望を形にする為にいろいろなアイデア/工夫をご相談させて頂きます。
先ずは弊社についてちょっとだけお話させて下さい。

金型製作の“PT.KMI”ってどんな会社なの?

日本語可能な社員が多数在籍!インドネシア屈指の金型製作会社

キョーラク(株)と(株)関東製作所の合弁会社としてインドネシアに設立。
会社設立は2003年、インドネシア西ジャワ州カラワン県KIIC工業団地に日本人1人、社員7人でスタート。

現在では社員70名を抱える会社になっております。

 

設立当初は、グループ会社のPT.KBI(KYORAKU BLOWMOLDING INDONESIA)のブロー金型の保守点検を生業にスタート。(カラワン KIIC内に工場)

現在ではブロー金型/射出金型/真空金型/仕上げ加工機の製作販売。
CADデータ販売やブロー成形機販売とお客様のニーズにお応えしたいくつもの柱を持つ会社に成長して参りました。

 

主に4輪、2輪、家電、医療機器等、多くのユーザーへプラスチック部品供給する為の成形金型を製作販売しています。
又、人材育成にも力を入れており、毎年10~20名の現地スタッフを日本へ送り込み金型スキルUP(CAD/CAN/NC/仕上げ/組立/営業)に努めております。

 

現場スタッフの約半数は日本語での対応が出来、直接駐在者の方との会議打ち合わせも可能。 是非、皆様の疑問質問等ございましたらご連絡下さい。
次回、その他の金型等についてもお話させて頂きたいと思っています。

 

インドネシア子会社KMIの工場内の写真

インドネシア子会社KMIの工場内の写真

 

ところで皆さんは インドネシアってどんな感じの国かご存じですか?
突然ですが 「インドネシア豆知識」。 歴史や宗教、食べ物についても書いてみましたので、どうぞご覧下さい。

 

インドネシアってどんな国?

まず皆様に弊社をご紹介させて頂く前に所在地である「インドネシアってどんな国?」からご紹介させて頂こうと思います。

バリ島を有する、世界最大のイスラム教徒を抱える国

バリ島のイメージ写真

 

70余りの民族が居住する多民族国家で17世紀から20世紀初頭までオランダ領東インドの統治が続き、第二次世界大戦後に独立をした、未だ新しい共和国になります。

皆様も一度は聞いた事があるかと思いますが「神々が住む島 バリ島」がある国です。
シンガポールの南に位置する赤道直下の南半球の国です。

 

人口は約2億7千万人、人口の約9割がイスラム教で、世界最大のイスラム教徒を抱える国です。
元々は紀元前1世紀頃から訪れるようになったインド商人からの影響を受けたヒンドゥー教により文化が発展し始め、インドから中国に抜ける交易ルートの中継地として繁栄したと言われています。

世界遺産の「ボロブドゥール遺跡」や「プランバナン寺院」が有名ですよ。

 

その後13世紀末期ムスリム商人の往来が頻繁になり、現在の様な世界最大のイスラム人口を抱えるイスラム国家になりました。

1602年に、オランダ東インド会社がジャワ島に進出しオランダ植民地時代がスタート。

第1次、2次世界大戦後、インドネシア独立戦争を経て、1949年12月27日ハーグ協定に署名主権がオランダからインドネシア共和国に移譲された。 (インドネシアの独立記念日は1945年8月17日スカルノ初代大統領の独立を宣言した日に制定されている)

 

そして、現在の魅力あふれるインドネシアがスタートしました。
又、インドネシアは自然が豊かな国でもあり、貴重な動植物も数多く存在します。
コモド島の「コモドドラゴン」や、いつ咲くか分からない世界最大の寄生植物の「ラフレシア」が有名ですよ!

 

今後も世界から注目を集める魅力ある国、間違いなし!

食文化も皆さんご存じの物も沢山ありますよ!

・ナシゴレン(焼き飯)/ミーゴレン(焼きそば)
・サテ(串焼き)

は有名ですね。

 

ナシゴレンのイメージ写真

 

果物では、マンゴー/パパイヤ/マンゴスチン 果物の王様ドリアンも豊富な種類が有ります。
熱帯雨林の気候は、豊富な森の恵みをもたらしてくれます。

意外と知られていないのが、「火山大国」でもあります。
2021年1月27日 インドネシアで最も活発な活動をしている「ムラピ山」が噴火。
溶岩も流れ出しているニュース、ご覧になった方もいらっしゃるかと思います。

 

主な産業としては、製造業約20%、観光業約16%、農林水産業が約13%と今後ますます成長が期待される国ですが、部品調達の難しさ、高額な税金、何より人材の教育がまだまだこれからかな?っという感じがする国です。

しかし、世界からも注目を集めている国である事は間違いないかと思います。

 

>インドネシアに赴任、駐在予定の方必見! 関東グループ「PT.KMI」GMが現地で楽しく生活する術を伝授!

 

アセアン域で有れば、輸入関税等のメリットも!

そんな国でブロー金型を中心に、多種様々な金型を手掛けて来たPT.KMI。
どんな会社かちょっと気になりませんか?

現在、東南アジア アセアン地域に拠点をお持ちで金型調達にご苦労されている会社様いらっしゃいませんか?
アセアン域で有れば、輸入関税等のメリット(※1)が有り、いろいろお手伝い出来ると思いますよ!

 

関税メリットって何?
アセアン域内で金型製作した物を、アセアン域でその金型を購入すると通常、輸入関税として10%が課せられていた物が0%になるという特典、名前を「Form D」と言います。

ただし、その金型に使用された原材料の66%が現地で調達出来たものに限ります。
日本語では「原産地証明」と言います。

いろいろな国でそれぞれの2国間ルールを行っているので気になる方は調べてみては? 覚えておくと得するかも!ですね。

 

インドネシア子会社KMIのスタッフ写真

弊社ローカルとの打ち合わせも日本語で対応致しますし、現場でのやり取りも日本語でOK!
気になって来ましたよね!この会社。

是非一度、お問い合わせください。 金型の悩み、御社の悩み事、一緒に解決しましょう。

 

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